内山田ミキオの生活を豊かにして委員会!!

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【CUBASIS2】iPadでDTM環境を整えるには。DAWアプリや周辺機器をご紹介。

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こんにちは。

内山田ミキオです。

 

DTMの話。

私の趣味の一つであるDTMの話です。

Desk Top Music

デスク・トップ・ミュージック

 

パソコンなどでDAWソフトを使って作曲を行うのですが、

私は趣味で組んでいるバンドの曲や、動画やゲームなどのBGMを作っています。

ファッションショーのイベントBGMなんかも携わった経験があります。

 

私はパソコン以外にも、DTMをするにあたって

AppleiPadを使ったりもするのですが、

今回は私なりのそのiPadでのDTM環境について書いてみます。

主に使っているDAWアプリやシンセなどの音源アプリ、

インターフェースなどの使用機材や周辺機器なんかのご紹介をします。

DTMiPadを活用しているひと、iPadDTMやってみたいんだよな~と思ってるひととの

情報共有に役立てれば幸いです(^^♪

 

 

【使用しているiPadの世代】

私が今使用しているiPad

iPad Pro 2018年モデル 12.9インチです。

WI-FIモデルの256GB。

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以前はiPad Air2の9.7インチを使っていた時期もあったのですが、

DTMをやるに於いては12.9インチのほうが圧倒的に使いやすいですね。

画面を広く使えてとても見やすく、操作もまたしやすくなりました。

でかいので外へ持ち運びする際に若干の難が伴うようになりましたが…。

 

【主に使っているDAWアプリ】

私がメインで使っているDAWアプリはこちら。

CUBASIS2です。

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パソコンDAWソフトとしてかの有名なCUBASEiPadアプリ版です。

これがまた非常によくできたアプリなんだわ…。

ネットでも評価が高く、iPadDAWアプリでは最強なんじゃないか、

なんて言われていますしね。

高機能で使いやすく、他アプリとの連携も簡単。

がっつり使い込んでいます!!…と、言いたいところなのだけれど、

できることが本当に多くて、私はまだまだ使いこなせていないと思う。

アップデートも多く、機能もよく追加されていたり

アプリ自体の安定性も日夜向上しているので安心して使えますね。

それと、パソコンのほうのCUBASEにプロジェクトを移植できたりもします。

外でiPadで大まかに作って、帰ったら母艦に突っ込んで仕上げ~

なんてこともできるんですね。

 

ただしアプリとしては少々お高めな6000円します。

でも、コスパはいいと私的には思っていますよ。

 

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CUBASIS2以外にも、サブ的にGarage Bandを使う時もあります。

Garage BandはiPadユーザーは無料で使える内蔵アプリ。

無料で使えるからといってもその実力は侮れない。

素晴らしいアプリですよ…。

特に私がGarege Band内の機能で使うのは『iDrummer』。

ドラムトラックを半自動で生成してくる機能で

これがめっちゃ便利。

iDrummerへの愛はそのうち別の記事で書くかも(笑)

 

そんな感じで私が使っているDAWアプリでした。

 

【よく使うシンセアプリなど】

CUBASIS2内で他アプリの音源を使用することができるのですが

特に私がよく使うものをさらっと紹介します。

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KORG iM1

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もうめっちゃ有名(ですよね?)ですが。

かの名器KORGのM1を完全再現したアプリです。

めちゃくちゃいい音出しますわ!!たまらん。

 

〇Sunriser synth

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こちらもよく使うアプリ。

プリセット音源のSAW系とベース系がとても好み。

 

CASSINI

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アルペジエータ系でよく使います。

木琴みたいなかわいい音が出せます。

 

〇Amplitube
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これはエレキギターのアンプシュミレーターです。 

ギターの録音をするときにこいつで音づくりしています。

 

【周辺機器を繋ぐ:USBハブを活用】

さて、2018年モデルのiPad Proから

接続端子がライトニングからUSB-Cになり、そしてイヤフォンジャックが消えました

 なぬーっ!!(;゚Д゚)

これを知った当時はがっかりしました。

ライトニングはともかく、イヤフォンジャックが消えたのは正直頭を悩ませましたね。

Bluetoothヘッドフォンなんかをつかえばいいのですけど、

音の遅延を懸念しました。

DTMをやるうえで音の遅延は大問題。実際、

AppleAir Podsでは遅延がひどく断念

しました。

よって、有線でモニターをすることになるのですが、イヤフォンジャックがない。

唯一の端子であるUSB-Cから音を有線で出力することになります。

 また、オーディオのラインアウトのほかにもいくつか繋げたいものがあったので

USB-Cハブを用いました。


LENTION 3ポートUSB-Cハブ PD充電機能搭載 全4色 USB3.0 端子不足を解消 MacBook pro/Windows10搭載PCなど対応 (ゴールド)


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こんな感じ。

それでは何が繋がっているのか見ていきましょう~。

 

【オーディオのラインアウト

イヤフォンジャックが無いのでUSB-Cから出力すると先程言いましたが、

こういった具合になっています。

まずは画像をどうぞ。

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①ヘッドフォンのミニプラグをUSB-Cに変換

②頭をUSB-Aに変換

③USBハブへ接続

 


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このミニプラグからUSB-Cの変換器ですが、

どうもAppleの純正品でないとオーディオのラインアウトに対応していないみたい。

社外品の変換器も持っていたので使ってみたのですがオーディオは出力されませんでした。

Appleらしいっちゃらしいっすね(笑)

この変換器はアップルストアで1000円ちょい位。

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MIDIキーボードはあったほうがいい】

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次にMIDIキーボード。

あると便利。っていうか使い始めるともう手放せない(笑)

私は今IKmultimediaのiRig KEYS PROの37鍵のものを使用しています。

ちなみに私はピアノほぼ素人です。

チマチマとお勉強と練習はしているんですが…演奏は人様に聴かせられたものでは到底ありません。

っていうかDTMを始めたころなんてピアノの知識ゼロでした。

コードも全然わからなかったし。

DTMでこういったMIDIキーボードを触り始めて徐々に触れるようになっていった感じですね。

最初は人差し指でつんつんして遊んでた(笑)

だけど弄っているうちに慣れてくるもので。

コードを覚えたり、メロディーを打ち込んだりしているうちにその楽しさと便利さが実感できると思う。

DTMやるならMIDIキーボードは絶対あったほうがいい。

いいのさ、最初はいじれなくても。

使っていくうちにスキルアップすればいいんだから。

なーんて、生意気な口が申しております。

 

ちなみにそこそこ扱えるようになってきた段階で、

37鍵だと足りない感じがしてくる。

61鍵のもの買おうかなぁ~なんて思っているところ。

このiRig KES PRO 37鍵も軽いしコンパクトで持ち運びにも便利だし気に入っているんですけどね。

 

【ギター用インターフェース】

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Apogee JAM-L 


【正規輸入品】 Apogee JAM-L for iPad & Mac ギターインターフェイス

私はギターを繋ぐインターフェースにはこれを使っています。

コンパクトさが気に入っていて取り回しやすい。


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【充電もしながら使えるぞ】

iPadの接続端子がライトニングからUSB-CになったことでUSBハブが使えるわけですが

私が使っているUSBハブこれです。


LENTION 3ポートUSB-Cハブ PD充電機能搭載 全4色 USB3.0 端子不足を解消 MacBook pro/Windows10搭載PCなど対応 (ゴールド)

USB-CからUSB-C×1、USB3.0×1、USB2.0×2に拡張するやつ。

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嬉しいことに画像の一番左に電源をつないだらiPadの充電ができました。

電池残量を気にすることなく作業に没頭できますね。

USB-Cの恩恵ありがたや~。

 

iPadでのDTM環境が完成】

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軽く振り返りましょうか。

iPadにUSB-Cハブでヘッドフォン、MIDIキーボード、ギター

そして電源までも繋げることで

DTM環境が完成しました。

まぁここまでくるとパソコンでやればいいんじゃ…とか

iPadである必要はあるんかい?

なんて疑念がちらつきますが(笑)

でもどうです?このシステム。

ロマンを感じません?(´艸`*)

 

iPadDTMをやる利点】

iPadDTMライフを送ることにはもちろんその環境ならではの利点があります。

①豊富なシンセアプリが安価で手に入る

KORGROLANDなど各社から名器と呼ばれたシンセサイザーの音源が

完全再現されiPadアプリとして配布されています。

中には高品質なのに無料なんてのも多くあります。

シンセなんて、実機を買うとウン万円もします。。。

それが安く使えるのがiPadDTMをやる最大の利点だと私は思っています。

②Amplitubeが安い。

DAWで使うアンプシュミレーターのAmplitubeですが、

結構高いですよね。

でもiPadアプリのAmplitubeはめっちゃ安いです。

価格の変動が過去何度かあったようですが、私が購入したときは

たしか2000円しなかったくらい。

アプリ内で課金してエフェクターなどを追加していくシステムですが、

初期の内蔵音源でも十分に使えます。

なかなかいい音出しますよ。

③良い音源にすぐ出会える。

iPad用シンセはとても豊富で、まとめサイトなんかを見ると多く紹介されています。

無料のシンセアプリも非常に多く、そしてそのどれもがなかなかに甲乙つけがたいクオリティです。App storeからポチッとインストールしてすぐに使えますし、

音源を探す旅もツボにはまると楽しくて帰ってこれなくなります。

 

Apple Pencilはあると便利】

この項では少し番外編的な話になります。

iPadなので勿論タッチ操作なわけですが、これがやりにくいひとには本当にやりにくいと思う。

ピアノロール画面では細かい作業をすることもありますよね。

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このチマいやつらを指で操作するにはなかなかの慣れが必要。

ていうか私は慣れてない(^^;

ミスタッチの連続、意図しない操作…めっっっちゃ苛つくことも(笑)

それ指ではなくApple Pencilにしてみると結構改善されます。

私はもうできればApple Pencilなしではいじりたくない(笑)

でももちろん、これは慣れだとも思うので必要ないひとには要らないかもしれませんね。


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【マイクも繋げてみたよ】
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最後に番外編②ということで。

歌入れをする際にマイクを接続することになると思いますが

IKmultimediaのiRig MIC HDはUSBハブ経由でもちゃんと動作しましたよ(^^♪

 

【終わりに】

さてさて。

ここまでiPadDTMをやる環境をあれこれ紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

iPadでも割と本格的にDTMができると思います。

パソコンにも負けず劣らず、曲作りに没頭できる環境ではないでしょうか。

ミックス作業やミックスダウンした音源もDropboxに飛ばしたりとか、その辺の一連の作業も一通りできます。

トラックごとにMIDI出力もできますし、その後のデータもいじりやすいですしね。

CUBASIS2さん割と抜かりない。

 

以上、iPadDTM

私なりの環境をご紹介したというお話でした。

冒頭からの引用になりますが、DTMiPadを活用しているひと、iPadDTMやってみたいんだよな~と思ってるひととの

情報共有に役立てれば幸いです(^^♪

 

それではここらで。

 

素敵なDTMライフを~。