内山田ミキオの生活を豊かにして委員会!!

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【車中泊を楽しめ】VOXYで車中泊する時のシンプルなレイアウト。改造無し。【車内は第2のプライベートルーム】

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 こんにちは。

内山田ミキオです。

 

今回は車中泊について書いていきます。

 

某アニメの影響もあってか、アウトドア特にキャンプがブームになりましたよね。

私は両親がアウトドアが好きで子供の時によくキャンプに連れていってもらった思い出があります。

社会人になった辺りでめっきりアウトドアやキャンプはしなくなっていたのですが、

このブームの波に煽られ童心に返ったかのようにまたアウトドアにハマりだしました。

 

そんなアウトドアブームとともに【車中泊】がトレンドになっているのはご存知ですか?

YouTubeとかにも車中泊動画が多く投稿され、それもかなりの再生回数を得ています。

車中泊グッズも多岐にわたって紹介されていたり、また車中泊を快適にするために

車を改造してしまうツワモノも。

そう、

楽しいんですよ、車中泊

私も趣味・レジャーとして車中泊を楽しんでいます。

とはいえ車を改造まではやりません。

労力をそこまでかけず気軽に、そう、ちょっとかじってます程度の

ライトな車中泊の楽しみ方としてご紹介しますね。

 

 

 

車中泊の楽しさとは?】

車で寝泊まりなんて苦行やろ?

これが世間一般での認識だと思う。

たとえば旅行などで遠出をしたとき。思わぬ悪天候で道路の交通状況が悪く、

目的地の到着予定時刻を大幅に遅れついには夜遅くなってしまった…。

『もう遅いし、今日はそのへんのパーキングで寝るかぁ…。』

こういった経緯などのやむを得ない事情。

 

或いは

 

『ディズニーランド開場と同時に遊びてぇー。前日の夜から前のりして向かって

駐車場で寝て起きたらすぐ突撃や~』

なんていう欲望に駆り立てられたタフな精神によって、車中泊をするケースがあります。

 

『ホテルに泊まる金がなくて…。』

なんていう私みたいな悲惨なお財布事情については言及は控えときましょう。

 

これらはもちろん車中泊が第一の目的ではあらず、まさに苦行となりえるでしょう。

 

車中泊なんて、何が楽しいの?

っていう疑問に対して、私が車中泊楽しい!と感じている部分についてお話します。

 

まず車中泊に臨むにあたっての心構え。

ー気分はアウトドアー

近しい趣味としてはキャンプに行くみたいな気持ちです。

家から飛び出し自然の中で外でテントを張って一夜を明かす。

このロマン。

これはテントではなく、車で楽しんでもいいんや。

そう、アウトドアを楽しんでいる感覚なのですよ。

共感者カモン。

 

ー外にいながらにしてプライベート空間ー

車内というこの狭い空間はまさに自分だけのプライベートルーム。

一人、あるいは親しい誰かと二人で静かに時を過ごすのもいいものです。

自分だけの空間でリラックスできます。

 

ーキャンプより楽ー

キャンプをするには、道具を車から降ろして~、荷物を持って歩いて~テントを張って~、終わったらお片付けもあって~と

労力を伴う場面がどうしてもあります。

まぁそこらへんも含めて楽しいのですけれど、キャンプというのは。

しかし面倒だな、と思ってしまうのもこれまた本音。

その一方で車中泊といったら楽です。

車から降りずして完結しちゃうんだから(笑)

 

ー車内のレイアウトを考えるのが楽しいー

車中泊をする際に、快適化を目指して車内をどうレイアウトにするか考え始めます。

これが楽しい。

言うなればお部屋の模様替え。

この座席を倒して~寝るのはここで~荷物置き場はここで~枕はここ~

カーテンなんかつけちゃったりして~ぬいぐるみでも置いちゃう~?みたいな。

いろんなパターンを試し試し七変化。

 

 

【私の愛車はVOXY

私が所有している車はTOYOTAのミニバン、VOXYです。

六人乗りの車なので割と広め。

ちなみにVOXYを買った理由は、

広い車内で車中泊をしたかったからです(笑)

以前はコンパクトカーに乗っていたのですが、車中泊のときに足を伸ばして寝られなかったので

比べてVOXYは快適。

とても気に入っています。

 

【車内のレイアウト】

車中泊なので寝泊まりするわけですが、私は寝る場所の確保をまず最優先に考えます。

車の改造はしていません。

特に手を加えるでもなく、後部座席を取り払って空間を確保!なんてこともしていません。

気軽にやりたい。

のです。

なのでがっつり車中泊達人の層から見たらつまらないかもしれませんね。

でも私は気軽にやれるくらいがちょうどいいのです。

とりあえず画像を見せましょうか。

超シンプルですよ。

 

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バーン\(~o~)/

これは二列目シート三列目シートの運転席側を倒してフラットにし

足を伸ばして寝れるようにしています。

基本的に車中泊時には運転席からはけて後部へ引きこもります。

 

テーブルを置いてみてます。

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2列目シートの助手席側のところにミニテーブルを置いています。

ここでご飯を食べたり、小物置きスペースにしています。

 

はい。これだけです。

簡単すぎてなんの参考にもならないですかね、すんません。

でもこのくらいで十分。

 

【快適化~シートの凸凹を緩和しよう】

座席を倒してフラットにした、といっても実際には座席のデコボコは結構なもので、

正直楽に寝れたものではありません。

そこでその凸凹を和らげる簡単な工夫が必要でした。


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エアーマットを敷いてみた。

この赤いモフモフは寝袋なのですがこの下にこんな青い物体が隠れています。
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これはエアーマット

息を吹き込んで膨らますタイプのもので、収納時にはとてもこんぱくとになります。
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『フカフカにゃ~。』

以前は下の画像のように座布団を敷いていたこともありました。
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しかし人を載せる機会や荷物を多く載せなくてはならないが訪れたときに、車中泊モードから通常モードに車内を戻したりするのですが、

そのたびに邪魔になるので座布団を3枚くらい積んだり降ろしたりするのが面倒だったんですよね。

とんだ面倒くさがりもいたもんです。

それに突然車中泊したくなった時(そんな時あるんかい)座布団がなかったり。

そこでいつでも積んでおけるような、収納時にコンパクトになって常時車に積んでおけるものがほしかったんですよね。

このエアーマットはそんな私にピッタリでした。


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ただ枕になる部分がこの素材の性質上、なんとなく耳元ではカサカサと不快なかんじがしたんですよね。

なので枕部分をシーツで覆っています。

バッチグー。
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寝てみた。

足も伸ばせて快適快適~。

 

VOXYなら収納もそこまで犠牲にならない】

寝るスペースを確保できたわけですが、さすがミニバン。

大人ひとり寝るスペースを設けたところでその収納力には影響しませんね。

私はスノボウェアなどを突っ張り棒でかけたり、クーラーボックスや

その他車中泊用道具を積んでいます。


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見えてないですけど、下にはキャンプ道具、

テントやタープに折りたたみ椅子も収納しています。

まだまだ積めそうですね。

 

【プライバシーの確保:カーテン】

こんな感じで私の部屋ができているわけですが

車中泊をする際に考えなくてはならないのが

プライバシーの確保です。

例えば夜にあたりは暗くなって車内で明かりを灯すとします。

車の中丸見えです。

プライバシーなんてありゃせんのよ。

人目をしのぐために目隠しが必要になってきます。

カーテンやサンシェードがあるといいでしょう。

私はネットでカーテンを買って取り付けています。

安価なものです。


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【車中飯~ハマると車内で調理しだす】

この項で最後になります。

車中泊の楽しみに、

車中飯があります。

車の中で飯を食うだけなのですが、

車中泊という趣味に於いては大事なイベント。

コンビニで買った総菜で済ませるもよし。

だけど作るのもアリじゃないか。

車内で作ったとは考えられないような本格的な料理を披露しているYouTuberも検索すると出てきます。

私もちょっとずつ車内での調理をし始めていて、これから色々作れるようになって行きたいです。

www.uchimiki.work

www.uchimiki.work

さてさて。

いかがだったでしょうか。

文章力が低くて車中泊の魅力をイマイチお伝え出来なくてツライ。

 

今後使ってみた車中泊グッズなんかを紹介していこうと思っている

ので参考にしていただければ幸いです。

 

それではここらで。