内山田ミキオの雑記ブログ

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【カメラ】EOS kiss Mをサブ機に選んだ理由。

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こんにちは。

内山田ミキオです。

 

以前この記事→【一眼レフ練習】私のメイン機Canon EOS 5DmarkIVとSIGMA 50mm Artの組み合わせでどう写るか【作例】ブログ・レビュー - 内山田ミキオの雑記ブログ

で私のメインカメラはCANONEOS 5D markIVだという話をしました。

是非読んでください。

そしてですね、

わざわざ”メイン機”だなんて言ってるのは、

サブ機もあるからです。

 

今回は私のサブ機カメラのついてのお話。

なんでサブ機いるの?

なんでそれサブ機に選んだ?

などなど。

 

まぁ、冒頭の画像のとおり

CANONのEOS kiss Mや!

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サブ機を手にした理由

大きな理由としては2つあります。

 

私のメイン機はEOS 5D markIVだといいました。

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ミラーレス機がこれだけ実用化し普及している中で未だのレフ機そしてフルサイズ。

めちゃめちゃ重くてでかいんです。

もちろんそのデカ重の扱いにくさもチャラにしてしまうくらいにいいカメラなので使っているんですけど、

たとえばちょっとした小旅行などでカメラを持っていきたいときに

やっぱり邪魔やねん。

カバンの中めっちゃ場所とるねん。

カバン重くなって肩痛くなるねん。

 

これはちょっとした旅行の時の街歩きスナップには向かへんな。

もっと軽くて小さなカメラ欲しいねんな〜と。

なんで関西弁なんだ。東北県民やっちゅーに。

こう、いつもカバンにポイっと入れておけるようなね。

 

まぁそんな感じなのが一つ目の理由。

もう一つの理由が、今度は撮影がメインの場合。

 

5D markIVがあればなんでも撮れるじゃん?

と思いますでしょ。

それはまぁそうなんですけど、たとえばレンズ交換。

標準レンズを付けて撮影をしていて、

あっ、あれは!と遠くに被写体(動物や鳥など)を見つけたりした場合に

撮りたいけれど標準レンズじゃ遠い…望遠レンズつけなきゃ!

とレンズ交換をします。

ですが、そのレンズ交換をしている合間にシャッターチャンスを逃す

1回や2回じゃなく、もう何度この悔しい思いを繰り返してきたことか。

ってか、レンズ交換面倒くせえ(;・∀・)小声

こんな時カメラ2台体制だったらなぁと。

5D markIVには標準レンズつけておいて、もう一台には望遠レンズ付けておく的な。

 

そんな憧れのシステムが二つ目の理由です。

f:id:tapiokasan1090:20190211015626j:imageEOS kiss M + EF100-400 L2

 

サブ機に求めるスペック

それでサブ機を探し出すカメラ馬鹿ですが、

探すにあたってまずサブ機に求めるスペックを挙げていきます。

 

・小さくて軽い

・できれば10万円前後

・センサーサイズはAPS-C以上

・液晶がバリアングルor180チルト式

 

小さくて軽い

前述のとおり、ちょっとした小旅行の時に5DmarkIVでは大きくて、バッグの中では場所も取るし、重くて肩痛くなるし。

それとちょっとしたお出かけの際にこんなドデカイカメラ持ち出すのも…

バッグもコンパクトにしたいですし。

それと、首から掛けていても周りを威圧しないような(笑)

どうしても5D markIVは見た目的に迫力ありますからね、あんなのを首からぶら下げた状態で街を歩くのはなと。

小さいカメラ、例えばマイクロフォーサーズOLYMPUSとか首から下げてたらなんか、ファッションの一部みたいにお洒落にまとまるし。

 

できれば10万円前後

小さくて軽いというと、理想はSONYのα7シリーズ。

フルサイズなのにあそこまでコンパクトだし見た目かっこいいし。

しかしネックなのはその価格。

余裕で予算オーバー

っていうかα7だとサブじゃなくてもはやメイン機やな。

 

センサーサイズはAPS-C以上

サブ機を考えた時に真っ先に浮かんだのはOLYMPUSのPENシリーズ。

コンパクトだしマイクロフォーサーズのレンズも小さいし

そしてPEN Fとか見た目もかっこいい。

それとOM-DシリーズのE-M5とか。

見た目だけでいえば他のどのメーカーのカメラと比べてもこのカメラのルックスが一番好き。

しかしマイクロフォーサーズ

APS-Cよりもさらに小さいセンサーなんですよね。

うーん、正直APS-Cでもダイナミックレンジや画質には若干の不満があって、

いやフルサイズ機に慣れるとどうしても気になってしまう点です。

ノイズの出方も変わってくるでしょうし。

 

正直今でもとても魅力に感じているカメラなのですけれど、

とりあえずはスルーしました。

 

液晶がバリアングルorチルト180度

5D markIVは固定式の液晶です。

私は過去にEOS 70Dを使っていて、それがバリアングル液晶だったんですよね。

ハイアングルやローアングルでの撮影では

とても便利でした。

だからできればバリアングルかチルト180度のやつがいいな~と。

自撮りもしやすいしね。

 

SONY α6500と超迷った

最終的にはEOS kiss Mを選んだわけですが、実際最後まで悩んだカメラがあります。

SONYのα6500です。

バリアングルでもないし、チルトは180度来ない。

しかしカメラ自体のスペックはまさにフラッグシップ。

4Dフォーカス…5軸手振れ補正…連写…画素数

スペックだけ見ればEOS kiss Mと比べてもとても魅力的でした。

さらにはSIGMAのMC-11があればCANONのEFレンズが使えてしまうんですよね。

EFレンズを抱えている身としてはありがたい。

レンズ資産を生かせるというのは大きいです。

EOS kiss Mとα6500、3か月くらい悩みました(笑)

決め手となったのはEF-Mレンズだった。

結局EOS kiss Mにしたわけですが、まずはサブ機に求めていたスペック。

・小さくて軽い

・できれば10万円前後(ちなみに私の購入時は6万円台でした)

・センサーサイズAPS-C

・バリアングル液晶

すべて満たしています。


キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック

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5D markIVと比べるとお父さんと子供みたいね。

 

軽くEOS kiss Mのスペックをご紹介。

APS-CサイズCMOSセンサー

・有効画素数:約2410万画素

・3.0型液晶モニター/約104万ドット バリアングル式

・電子ビューファインダー約236万ドット

・重さ:約387g

・連写:ワンショットAF時 最高約10コマ/秒

 

マウントアダプターを使えばEFレンズも動作します。

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EOS kiss M + EF100-400

そしてサブ機をどのように運用していくかを考えた時、

レンズも小さくなくてはならない

という条件がありました。

そこで私の背中を押したのがEF-Mレンズ。

そう、ラインナップに酷評されているEF-Mレンズです(笑)

 

しかしその中で、サブ機として考えるなら

これ以上のものはないというレンズがそこにありました。

 

まず、EF-M 22mm F2というレンズ。

パンケーキレンズといわれているもので、見よこのコンパクトさ。

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35㎜判換算では約35㎜なので扱いやすい標準域の焦点距離F2という口径。

これって街歩きスナップに最適なんじゃね…?

と思ったわけです。

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コンパクトさに関しては、コートとか来ていると胸のあたりに隠せてしまうほど。

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勿論バッグの中でも場所を取りません。

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そしてもう一本。

EF-M 11-22mmというレンズ。

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換算17.6-35.2㎜という広角レンズです。

フルサイズ機の広角レンズというと例えばEF 16-35㎜とかありますけど、

やっぱ高いんすよね…。

サードパーティー製の安いものもあるけど画質がイマイチ。

しかしこのEF-M 11-22mmはそのコンパクトさと低価格に反比例して

とても画質がいいと好評です。

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番外編的に紹介しますが、

あの撒き餌レンズ、EF-50㎜ F1.8とEOS kiss Mを組み合わせると結構バランスがいいです。

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換算80㎜なので街歩きスナップとしてはやや使いづらい焦点距離ではありますが、

ポートレートや猫など撮るにはなかなかに良い。

良くボケてくれますしね。

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こんな感じで、私のサブカメラのシステムが出来上がったわけです。

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追加するとすれば、EF-M 32mm F1.4

ついでに。

EOS kiss M用にさらにレンズが欲しいとすれば

EF-M 32mm F1.4ですね。

 

換算51.2㎜なので、まぁ50㎜といえば私が一番好きな焦点距離

それにF1.4という口径にもかかわらずあのコンパクトさ。

いや~使って見たいっすね。


Canon 単焦点レンズ EF-M32mm F1.4 STM ミラーレス一眼対応 EF-M3214STM

CANON EF-M32mm F1.4 STM

 

以上、こんな感じで私のサブ機カメラについてのお話でした。

カメラの話はやっぱり楽しいな(笑)

EOS kiss Mをご検討されている方がいれば、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

それではここらで。

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キヤノン EOS Kiss M ボディ ブラック