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【CUBASE 10】KORG nanoKEY Studioのコントロールノブをアサインする方法。【MIDIキーボード】

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こんにちは。

内山田ミキオです。

 

本日はMIDIキーボード等に付いているコントロールノブをCUBASE10上でアサインして使用する方法を書いていきます。

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コントロールノブが手元で使えるとPanやVOLUME、エフェクトをいじれて何かと便利だし

演奏や音作りの幅が広がるので

是非この記事を読んでアサイン方法を確認しつつ

うまく使いこなしてください😁

ノブでコントロールするのはどれ?

今回レポートに使用するMIDIキーボード・コントローラーは

KORGnanoKEY Studioです。

こいつにはコントロールノブ8つ付いています。
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通常PCに繋いだだけではキーボードの入力MIDI情報が普通に送られますが

このコントロールノブは回してみても何もできません。

そこでCUBASE 10の設定でノブに機能を割り振ってやる必要があります。

 

VSTトラックのインスペクタに

「クイックコントロール(QC)」というものがあります。
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試しにHALion Sonic内の音色で開いてみると、このように

QC1〜QC8までそれぞれCutoffResonanceなどがデフォルトで割り振られています。
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このデフォルトはPanVOLUMEなど任意のものに変えられます。
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そう、このクイックコントロールをnanoKEY Studioのコントロールノブで制御してやるということになります。

それぞれのクイックコントロールに8つのノブをアサインします。

 

アサイン方法

ではnanoKEY Studioのコントロールノブをそれぞれのクイックコントロールアサインする手順です。

①上部の「スタジオ」を選択します。

そしてスタジオ設定へと進みます。
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開いた画面にVSTクイックコントロールの項がありますので選択。

 

②下のような画面になりますので

まずはMIDI入力の箇所をお使いのMIDIキーボード・コントローラーを選択。

今回はnanoKEY Studioですね。

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③続いて右側にあります「学習」にチェック。
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「学習」にチェックを入れると、MIDI入力を検知して機能を割り振るモードになります。
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↑の画面ではQuickControl(クイックコントロール)が1〜8まで表示されていますので

ひとつずつ選択しnanoKEY Studioのノブを回していきます。

これがアサインの手順になります。

ちなみに私はクイックコントロールはそれぞれ

↓の配置にしました。
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ーまとめー

というわけで!

これでnanoKEY Studioのコントロールノブが使えるようになりました。

おまとめしますと、

①上部メニュー「スタジオ」→スタジオ設定

MIDIコントローラーを選択

③「学習」で各QCを選択しノブを回す

 

 

勿論、nanoKEY Studioでなくとも他のMIDIコントローラーでもこの手順でアサインすれば使えるようになります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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