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高コスパ!Ankerのワイヤレスイヤホンをレビュー。【Anker Liberty 2 Pro】

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こんにちわ。

ミキオです。

 

今回はAnkerが出している話題のコスパワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

Ankerといえば、充電器やモバイルバッテリーで有名なメーカー。

実はイヤホンも出してたりするんですよね〜。

今回レビューするのはそんなAnkerのBluetoothワイヤレスイヤホンです。

リーズナブルな価格でありながらかなりの高音質ということで

注目を集めている製品です。

 

では、いってみよーう!

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開封&付属品

では開けていきます。

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箱がかっこいい。

ちなみに最初どうやって開けるのかよく分かりませんでしたが、

こうです。
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あけるとすぐに本体と充電ケースが見えます。
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とりあえず中の物を全部だしてみるとこんな。
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こちらが充電ケース。

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割と小さめの楕円形。

色はマッドな黒で高級感があります。

蓋の開け方はスライド式です。
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そしてこちらがイヤホン本体。
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ペアリングの待機状態ではここが点滅していました。
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ケースにいれるとこんな感じ。

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3つのLEDで充電残量が確認できます。
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イヤーピースはもともと本体に付いていたものを含めると7組、耳掛けは3組付属しています。
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充電ケーブルはUSB-C to USB-A。
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ペアリングとアプリ

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ではスマホと接続していきます。

イヤホンの箱にはこれをこうしてこうするのじゃ的な説明書きがあったのでこの通りに進めます。

スマホ側にはSoundcoreというアプリをインストールします。
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まずはHearIDなるものをやれとのことで、

イヤホンを耳に装着して開始。
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なんか聴力検査みたいなのが始まります。

聴こえたらボタンを押して〜、聴こえなくなったらボタンを離して〜みたいな。

これで自分の耳に合わせて最適な音をチューニングしてくれるそう。

アプリではその他、イコライザーを調整できます。

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プリセットもいくつか入っています。

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装着感と操作性

イヤーチップが各サイズありますので自分の耳に合うサイズのものを付ければいいわけですが、

このイヤーチップ自体はそんなにいいものではなくごくごく普通。

少し滑りやすい材質なのでランニング時などにはズレそう。

さらなる装着感と遮音性を高めるにはイヤーチップ別で用意したほうがいいかもしれない。

 

操作に関してですが、イヤホン本体には物理ボタンが左右に各一つずつ。

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再生停止曲送り音量の変更などの操作はアプリの方でカスタマイズできます。

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音質について

では音質についてです。

 

結論から言うと、

価格以上にパワフルで高音質です。

3万円代の高価なBluetoothイヤホン(beatsやSonyなど)と比べても負けてない。

低音がウーファー的なボンボコくる感じの強烈な低音ですね。

低音好きにはたまらないかも?

高音も結構目立つ感じですね、低音に潰されることもなく抜けてきます。

全体的に言えばドンシャリな印象。

あえて言うなら中音域が少し弱い感じがしました。

 

少し仕様について触れますが、

コーデックはSBC、AAC、aptXに対応。

低遅延と高音質で音楽を楽しめるわけですね。

 

とにかく低音が迫力あってダンスミュージックやテクノ、ロックでも音楽を楽しめます。

満足。

 

その他仕様。

最後に少しこのイヤホンの仕様について。

最近すっかり増えてきましたノイズキャンセルですが、この機種には付いていません。

 

再生時間は本体8時間、ケース含めて32時間の連続再生が可能。

旅行なんかでも安心して使えますね。

 

それからIPX4の耐水性能が付いています。雨天やスポーツ時などにも安心して使えます。

 

あとAnkerらしいなーと思ったのが充電ケースがワイヤレス充電に対応している点です。

 

 

はい。

こんな感じでAnker Liberty 2 Proについて紹介しました。

1万円台のBluetoothイヤホンの中ではかなりオススメです。

気になった方は是非チェックしてみてください〜。

 

まったね〜👋